【イラスト】ちょこっとデッサンタイム「どうぶつを描いてみたよ」

こんにちは。うしです。
看護師の友人に「インフルエンザやばい。まじやばい。」
と、日に日に患者が増えることを教えてもらいましたが、私の周りにはインフルエンザにかかった人間が全くいない今日この頃です。

さて、デッサンのつみき。
およそ30分。
何回描いてもまっすぐにならない。
質感もイマイチ。固くなさそうだし。
まっすぐのものを描くのは難しい。正方形を今度描いてみようと思いました。


実家のみかん。
みかんを息子たちから守るのに必死であります。
隙あらば食べようとする。
描いた後は、息子らが美味しくいただきました。

ここからはデッサンというより、単純にスケッチ?練習。


ねこ。
ねこ好き。めっちゃすき。
ねこってば、いろんな種類がいて、描きごたえがあります。
スフィンクス描いてて思いましたが、ディズニーのスティッチのイメージに似てる。
スティッチは宇宙人ですが、なんかスティッチな気がする。

ねこを描いている中で、マン島のマンクスの顔がいい感じになりました。
ぴょこぴょこ歩くんだそうですよ。
ほら、ぴょこぴょこ歩きそうでしょう。

ねこのつぎはハムスター。
ハムスターなどのもぐもぐぷっくりしている顔がかわいい。
伸びるところとか、まるくてほふほふしているところは最高です。腹ばいスタイルも捨てがたい。絵に描くには、骨格が不明すぎて描きにくい。
もふもふしてるもんね。写真で見ただけでは謎。

というわけで、デフォルメ。
ひどい有様である。
センスのかけらもないところが自分的にキモくていい感じですがね。
ハムスター飼ったり、観察したことがあまりないので知らないのですが、ハムスターって怒ったりすることあるんですかね。怒ったら、どないなるんでしょう。気になる。


そしてついでにうさぎを描く。
これは、もはや、ほぼほぼ、何を描きたいのか分からない状態で描いている。
可愛さのかけらも感じないし、うしのやる気も感じさせない、かわいそうなうさぎたちである。今度描く時はもっと、魂込めるからねー。ごめんねー。

最後は、きのことなにか。
きのこはすごく、そのフォルム、種類、生態が面白くて大好きです。
光ったり、スカートみたいなのやら、変な形、いろんな色、猛毒、めちゃうま、いろいろあります。
また、いろいろ描いていきたいです。

さて、きのこと言えば、長男がきのこ好きです。観察するのが。
息子がきのこの見た目や生態の不思議に魅了されていて、きのこの事典を見ると、嬉しそうにいろいろと教えてくれます。
道や森、山で見かけたきのこを私の携帯(スマホ)で写真に撮って、持ち帰り、家で事典で調べたりするのも楽しそうです。
なかなかきのこの判別はつかないので、かあちゃんはスマホと事典を見比べて、これだと思うものが正解なのかが、イマイチ不明です。その辺に生えているきのこはシロウトがイケてると判断して食べちゃダメ。大体腹壊すか、ヘタこくと死にます。ということを、よくよくお話しておくことが重要です。
とはいえ、長男は、きのこは好きですが、きのこを食べるのはすごく嫌いなので、今のところ採って食べるようなことはないかなと思っています。

私はスケッチやデッサンは心をリセットしたり、物事の仕切り直しをしたり、考えをまとめる時にすると頭の中が整理されることがあります。
会社の勉強会の資料に落書きしたり、ブレインストーミングの時に、絵を描いて出したからと言って、ふざけているわけではないのです。至って真面目にやり、会議で積極的に発言もしますし、聞いてないようで、ちゃんと聞けていたりするのです。

子どもの頃は授業中に怒られていましたが、大人になると結果がついて来れば、ある程度独自のやり方をしても許されるのだなぁと思う今日この頃です。大人万歳。
反面、結果が伴わなければ、個人を落伍者扱いなので、もうちょっと、世の中が失敗に強くなればいいのになぁと思います。失敗してもこうすれば大丈夫ってね。セーフティネットからも余裕でびょ~んと飛躍できるぜ!みたいな感じで。

責任は自分が率先して負いたいもの対して負うものであって、自分のために他人に負わせるものではない気がするのだけど、人に負わせようと躍起になる人が結構多くて、しんどいわ~って思うことがあります。
負いたい責任を全うしたいもんです。

自分を見失わないためにも、絵を描いて生きていきたいです。

さて、デッサンの話から何やら違う話になってしまった。失礼しました。
ブログの読んでもらいやすい作文のルールとかあるんですけど、とりあえず、いろいろ書かせてください。お付き合いくださっている方、有難うございます。感謝しかない。拝んどこう。